遠距離営農技術問答サービスが活発 農業部門で
【平壌7月21日発朝鮮中央通信】「労働新聞」によると、農業部門で遠距離営農技術問答サービスが活発に行われている。
農業委員会は、遠距離営農技術問答サービスを通じて道・市・郡農業指導機関の活動家と農業勤労者を対象にして時期別、営農工程別に応じた重要な技術的内容を知らせており、現実で提起される科学技術上の問題に適時の解答を与えている。
遠距離営農技術問答サービスでは農作物生育予報資料通報と共に営農工程の遂行における技術的問題に対する講義、中央と地方の有能な農業部門の科学者、技術者、大学の教員との質疑応答、現場で創造された優秀な技術経験の発表が画像および動画資料まで裏付けられて行われている。
最近も農業委員会は、水田養魚導入において提起される問題、災害性気象に対処して農作物の肥培管理を科学技術的に行う上での問題を取り扱ったし、それに解答を与える問答サービスを行った。
方法論的な問題が多く論議され、優れた経験が普及されていることによって遠距離営農技術問答サービスは農業部門の活動家と勤労者の好評を博している。---