秋の小麦・大麦の種まき技術伝習会
【平壌9月4日発朝鮮中央通信】秋の小麦・大麦の種まき技術伝習会が3日、温泉郡恩徳農場で行われた。
農業委員会と各道農業経営委員会をはじめ農業部門の活動家と科学者、研究士が参加した。
伝習会ではまず、秋の小麦・大麦の種まきをチュチェ農法の要求通りに行う問題に関する総合解説が行われた。
適地の選定を正しくし、地力を高め、多収穫の優良品種を取り入れるとともに、営農作業の機械化の割合を高めて種まきを最適期に質的に終えるための方途が言及された。
種子の精選、小麦・大麦の種子被覆剤「プンニョンモ(豊作をもたらす充実した苗)3」号による種子の消毒と処理方法、畑と田で種まきなどの実演も行われた。
伝習会に続いて参加者は、農業科学院稲研究所の温泉稲研究分所が栄養冷床苗を導入した干拓地の田と温泉郡雲霞農場の水田養魚の田を見て回った。---