草食家畜飼育の科学化水準を向上させ、牛乳の生産量が成長 各地の牛乳生産単位

【平壌9月26日発朝鮮中央通信】「労働新聞」によると、各地の牛乳生産単位が草食家畜飼育の科学化水準を向上させることに拍車をかけている。

今年に入って現在まで全国的な牛乳の生産量は昨年同期比1.3倍に成長した。

各牛乳生産単位は、科学的な獣医防疫技術を活用しながら優良品種の親の家畜の数を拡大しており、生産性の高い飼料作物を植えて肥培管理の科学化の水準を高めるとともに栄養物質が豊かで乳牛の乳の分泌を促す機能性栄養強化剤の導入を進めた。

進んだ飼料加工技術を確立し、乳牛の飼養管理に最新科学技術を導入しながら牛乳の生産能力を持続的に高めた。

牛乳の生産量をより増やせる先進技術とよい経験を導入、一般化する活動を展開しており、それによって科学的畜産の雰囲気は一層高調している。---