「全国情報化成果展覧会―2026」が閉幕

【平壌10月31日発朝鮮中央通信】「全国情報化成果展覧会―2026」が閉幕した。

会期中、人工知能(AI)技術製品コンテスト、ロボットコンテスト、プログラミングコンテストと、デジタルテレビ、スマートフォンをはじめ情報技術製品を生産する単位のコンテストと科学技術発表会、情報技術講義を通じて進んだ経験が積極的に共有、移転され、先端技術を取り入れるための交流も行われた。

閉幕式が30日、平壌の科学技術殿堂で行われた。

朝鮮労働党中央委員会の金承斗書記と全承国内閣副総理、関係部門、出品単位の活動家と勤労者が参加した。

南興青年化学連合企業所、咸鏡南道逓信管理局、殷山製紙工場、定平郡総合奉仕所、玉流館などの単位が、2026年10大情報化模範単位に、金日成総合大学人工知能学部人工知能技術研究所、金策工業総合大学情報技術研究所、鉄道省情報技術研究所、青松電子貿易会社、平壌光明情報技術社などが2026年10大最優秀情報技術企業に選定された。

三光畜産農場、新義州温室総合農場の知能型統合生産システムと気象水文統合情報システムをはじめとする情報技術製品に2026年10大最優秀情報技術製品証書とカップ、メダルが授与された。

また、情報産業発展の先頭に立った省、中央機関と各級人民委員会、情報化活動に積極的に寄与した模範的な単位と参加者に賞状、優勝旗、証書などが授与され、当該の表彰があった。

朱勇日情報産業相が、閉幕の辞を述べた。---