開天節行事

【平壌10月4日発朝鮮中央通信】開天節行事が3日、檀君陵の前で行われた。

朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の金亨植副委員長、全承国内閣副総理、歴史遺産保護局、関係部門の活動家、平壌市内の勤労者と祖国に滞在中の海外同胞が参加した。

まず、檀君祭が行われた。

続けて、歴史遺産保護局のファン・グァンイル局長が記念報告を行った。

報告者は、朝鮮の始祖である檀君を捜し出し、檀君陵を立派に建て直して五千年の民族史を輝かせた偉大な領袖金日成主席と偉大な指導者金正日国防委員長の不滅の業績をたたえた。

不世出の愛国者である敬愛する金正恩総書記の老練かつ洗練された指導の下でこんにち、わが祖国が社会主義全面的発展を目指す歴史的進軍路で自力興隆の偉大な新時代を迎えたことに言及した。---