鉄鋼材の生産で革新 金策製鉄連合企業所

【平壌8月15日発朝鮮中央通信】金策製鉄連合企業所の労働者が銑鉄および圧延鋼材生産計画の遂行で成果を収めている。

同連合企業所は、原料の条件と酸素吹き込み量に合わせて装入物の配合割合を正しく定め、炉の稼働率を高めるのに力を集中するとともに、溶解時間を短縮するための技術革新案を取り入れて溶解一回当たりの鉄湯の生産量を増やしている。

労働者たちは、鋳なべの加熱を技術規定の要求通りに行い、酸素転炉、連続造塊機、圧延機などの実働率を向上させて計画の遂行に寄与している。

労働者と技術者は、設備の管理と運用を責任をもって行い、純度の高い酸素を中断せず送っており、乾燥炉の保温能力を向上させて質のよいガスを基本生産工程に供給することを正常化している。---