ナマズの収穫を始める 各地の水田養魚の田で
【平壌9月9日発朝鮮中央通信】各地の水田養魚の田でナマズの収穫が始まった。
平安南道が、毎日、多量のナマズを取り入れている。
黄海南道が、動物性タンパク餌生息場と膨化餌生産拠点を立派に整え、コストを下げながらも実利を得られる餌の生産方法を取り入れて魚の生存率と増量率を高めた。
平安北道は、餌を与える回数、体重に応じた餌の量を科学的に定めたことに基づいて水の汚染を防ぎ、斃死(へいし)率を下げて単位面積当たりの魚の養殖量を増やした。
黄海北道、咸鏡南道、慈江道も、ナマズを適時に収穫している。---