新設の慈江道農業科学研究所の先端研究室が竣工

【平壌10月26日発朝鮮中央通信】慈江道農業科学研究所の先端研究室が新たに建てられ、竣工(しゅんこう)した。

2100余平方メートルの敷地面積に2階建てに建設された先端研究室には、生物工学の研究と土壌の分析、電子図書室など、先進農業科学技術の研究と普及に必要な条件と環境が立派に整えられている。

道農業科学研究所に先端研究室が建設されたことで、農業生産の情報化を実現し、営農の実践における科学技術上の問題を円滑に解決できるもう一つの物質的・技術的土台が築かれた。

25日に行われた竣工式には、関係部門、道農業科学研究所の活動家、科学者、従業員が参加した。---