教育部門の物質的・技術的土台の強化に力を集中 慈江道と南浦市

【平壌8月13日発朝鮮中央通信】慈江道と南浦市が、教育の物質的・技術的土台を強化し、教育活動で革新的成果を収めるための活動が活発に繰り広げられている。

慈江道科学技術図書館で行われた教育実験器具および教具、教育支援ソフトウエア展示会、教育支援展示会には、道内の普通教育および高等教育機関が準備した数千点の実験器具および教具と後援団体が用意した教育設備が出品された。

満浦市で行われた第2回全般的12年制義務教育綱領実行のための道開催の見学では、市内の技術高級中学校と高級中学校で選択科目制が実施されるのに合わせて実験・実習室を設け、実験器具と実習器材、設備を備える活動で収めた成果と経験が共有された。

南浦市内の教育機関と後援団体も、実験器具および教具、教育支援展示会に積極的に参加した。

南浦海運大学と千里馬区域などの教育機関は、各種の実験器具および教具、教育支援ソフトウエアを出品した。

市検察所と金星トラクター工場をはじめ多くの単位がコンピュータ、液晶テレビなどを用意し、大安区域と江西区域などは誠意をこめて準備した教具・校具を担当した学校に送った。---