敬愛する金正恩総書記が朝鮮人民軍第3回中隊長大会の参加者と共に記念撮影
【平壌10月28日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が10月27日、朝鮮人民軍第3回中隊長大会の参加者と共に意義深い記念写真を撮った。
朝鮮労働党中央軍事委員会の朴正天副委員長が同行した。
朝鮮民主主義人民共和国の金成基国防相、朝鮮人民軍の李永吉総参謀長、朝鮮人民軍総政治局の俞光宇第1副局長と各軍種司令官、各大連合部隊長が参加した。
全ての参加者は、卓越した軍建設思想と精力的な指導で共和国武力の絶対的力と永遠なる必勝をしっかり保証していく輝かしい進路を明示し、その先頭に中隊長を押し立て、大いなる信任と熱烈な愛を重ねて施す偉大な鋼鉄の総帥を仰いで熱狂的な歓呼の声を上げた。
金正恩総書記は、全軍の新たな革新と同時的発展を加速化する歴史的契機となった今回の大会を通じて、わが軍の将来を担っていく新世代の指揮メンバーの不屈の革命精神と戦闘的気迫を力強く誇示した参加者に激励のあいさつを送った。
金正恩総書記は、こんにち世界を震撼させる朝鮮人民軍の強大さはそれを支える基層であり、礎である全ての中隊が強固で、いかなる先端武力装備も比肩できない底知れない政治的・思想的威力、無比の戦力を蓄えているからであると述べ、軍人大衆の生活拠点、わが武力の基本戦闘単位に責任を持ち、熱烈な忠誠心と革命的な服務精神、献身の努力で無数の軍功と偉勲創造の牽引機となっている中隊長の赫々たる功績を再び高く評価した。
金正恩総書記は、われわれが目的とした強兵建設で果たすべき中隊長の大きな役割は指揮官序列での順位や襟章の星で規定されない実に重要なものであると述べ、中隊の強化とともに全軍を強化し、新時代の軍事革命を促すための壮大な歴史的課題を他ならぬ中隊長を信じて果敢に決行しようとする党中央の決心と意志は確固たるものであると強調した。
金正恩総書記は、中隊長の第1の革命任務は万般の臨戦態勢を整えるための区分隊の戦闘準備の完成であり、その実行の方途は粘り強くて度合い強い訓練革命であると述べ、自分の中隊を不屈の革命信念と愛国精神、無双の英雄的気概が満ち溢れ、無敵の戦闘力を持った「一当百」の強兵隊伍につくる誇らしい成果をもって党と革命、祖国と人民に対する忠実性と組織者、指揮者としての実力を検証してもらわなければならないと述べた。
金正恩総書記は、革命性が確固とし、熱情的で堅実な中隊長によってわが武力の基盤は一層強固になり、強兵偉業の前途は限りなく洋々としているであろうと述べ、全ての大会参加者が中隊強化のための活動に奮闘し、必ず成功裏の結実をもたらすものとの期待と確信を表明し、彼らと共に意義深い記念写真を撮った。
朝鮮人民軍第3回中隊長大会の参加者は、党中央の独創的な中隊重視、中隊強化の路線を貫徹し、朝鮮人民軍特有の勇敢さと必勝不敗の伝統をとどろかし、祖国の限りない繁栄と人民の安泰をしっかり擁護する聖なる闘争の実践をもって、金正恩総書記の大いなる信頼と愛に報いる鉄石の決意を固めた。---