朝鮮労働党中央軍事委員会第9期第2回会議
【平壌8月30日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央軍事委員会第9期第2回会議が8月29日に行われた。
朝鮮労働党総書記で朝鮮労働党中央軍事委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する
朝鮮労働党中央軍事委員会の委員が会議に出席した。
会議では、最近、朝鮮労働党朝鮮人民軍委員会と朝鮮民主主義人民共和国国防省の政治・軍事活動に対する評価が行われ、今後の国防事業全般の改善と発展のための一連の組織機構的改編案が討議された。
会議では、組織問題が討議された。
朝鮮労働党中央委員会政治局は、朝鮮民主主義人民共和国国防省顧問である朴正天氏を党中央委員会委員、党中央委員会政治局委員に、朝鮮人民軍保衛局長である俞光宇氏を党中央委員会政治局委員に、朝鮮人民軍空軍政治委員である厳朱浩氏を党中央委員会委員に補欠選挙することを承認した。
党中央軍事委員会は、主要職制の軍指揮官の職務変動問題を審議し、党中央委員会政治局の批准を受けたことに従って、次のように決定した。
朝鮮民主主義人民共和国国防省顧問である朴正天氏を党中央軍事委員会副委員長に補欠選挙した。
朝鮮民主主義人民共和国国防相である努光鉄氏を解任し、党中央指導機関から召還して党中央委員会軍需工業部第1副部長に任命した。
朝鮮人民軍総政治局長である金成基氏を朝鮮民主主義人民共和国国防相に任命した。
朝鮮人民軍保衛局長である俞光宇氏を朝鮮人民軍総政治局第1副局長に、朝鮮人民軍空軍政治委員である厳朱浩氏を朝鮮人民軍保衛局長に任命した。
朝鮮労働党中央軍事委員会は、新しい職務に着手する主要指揮官がわが党の強兵建設思想でしっかり武装し、党の軍事路線と方針の貫徹において限りない献身性と非常に高い活動性で受け持った自分の役割を責任を持って果たすものとの期待と確信を表明した。---