敬愛する金正恩 総書記が植樹節に際してセッピョル通りで植樹
【平壌3月15日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する
党と政府の主要指導幹部とセッピョル通りに入居した参戦烈士遺族、和盛区域の党、政権機関の活動家、革命学院の生徒が植樹に参加した。
全国の人民の敬意の念が集まる首都の新しい街、わが世代の栄誉であり、わが国家の誇りであるセッピョル通りで意義深い植樹を行うようになった参加者は大いなる感激と歓喜に包まれていた。
朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である党中央委員会の李日煥書記が、植樹に関連する発言を行った。
李日煥書記は、2026年の新しい春の始めとともに行う今日の植樹の集いは朝鮮の栄光に輝く尊厳の歴史に新しいページを記した真の愛国者たちを忘れず記憶し、愛する母なる祖国がいつも若い青春に末永く繁栄することを願っていた烈士たちのその念願を輝かせようとする誠心の発現であり、祖国の山河をより美しく培い、首都の環境をより立派に整えていこうとする崇高な意志の表しであると述べた。
また、みんなの胸の中に大事に刻み付けられた一致した志と心も今日、ここに共に植えるようになるとし、それは英雄たちへの最も真実な愛と感謝であり、彼らのように熱烈で変わらない愛国の使命と心であると述べた。
偉大な慈父の崇高な意を愛国の哲理、愛国の真価として刻み付けながら参加者たちは植樹に真心を尽くした。
敬愛する