製品の質向上と新製品の開発に注力して生産成果を拡大 製靴工業部門

【平壌10月26日発朝鮮中央通信】製靴工業部門が、製品の質向上と新製品の開発に力を入れて生産成果を拡大している。

柳原履物工場が、価値ある技術革新案を積極的に探究、適用して形式がユニークで色が多様な数十種の運動靴を開発、完成した。

元山製靴工場は、今年に入ってだけでも60余種の履物を開発し、同工場の技術集団はオートメ化が実現した糊付け工程の正常稼働を科学技術的に頼もしく裏付けることで、生産の質量的成長を遂げている。

平壌製靴工場は、規格が細分化されるのに合わせて新製品に対する品評会を催し、総括・評価を行いながら生産を活性化している。

平壌履物工場と咸興履物工場なども、科学技術普及室の運営を正常化して従業員の技術・技能水準を高める一方、先頭に立っている単位の成果と経験を生産に取り入れ、製品の質的指標を改善している。---