地方発展政策の実行を牽引する 電子自動化設計研究所
【平壌10月4日発朝鮮中央通信】電子自動化設計研究所が、地方工業工場の近代化に必要な電子自動化装置をわれわれの方式で開発、完成するための研究を推し進めている。
同研究所は、設備の技術的特性と使用での利便性が改善された多様な設計技法を探究し、装置の回路構成をわれわれの実情に合わせて標準化、規格化することで、果物飲料生産工程、味噌・醤油生産工程をはじめとする複数の生産工程の自動化の実現に寄与した。
同研究所の設計士は、水飴生産工程と温水供給系統の自動化装置の設計を完成した。
今年に入ってだけでも、研究所は30余種に470余台の各種制御盤の設計および製作を繰り上げて終えた。---