農村住宅の建設を進める 慈江道
【平壌8月13日発朝鮮中央通信】慈江道が、自らの施工陣容の強化に力を入れながら、今年に計画された農村住宅の建設を力強く進めている。
スラブ部材を広く導入し、住宅の建設を設計と施工の要求通りに責任を持って行うための革新的な方案が探究、適用される中、市・郡で住宅骨組み工事が日程計画通りに進捗(しんちょく)している。
各種の建設装備の稼働率を向上させ、提起される問題の対策を適時に立てながら工事の実績をあげている。
建設旅団の物質的・技術的土台と供給活動の強化に関心を払いながら、大衆の創造的熱意を積極的に奮い立たせ、施工の専門化水準を高めている。
建設者は、農村の緑の景観造成と生態環境の改善にも力を入れながら、工事の成果を引き続き拡大している。---