実践的意義のある研究成果を教授・訓練に導入 各地のテコンドー教授・訓練および後進育成単位

【平壌9月6日発朝鮮中央通信】各地のテコンドー教授・訓練および後進育成単位で教授・訓練の科学化、情報化の水準を向上させられる研究成果を実践に導入するための活動が行われている。

江原道テコンドー選手団のテコンドー学校が、多機能性肉体訓練用器材を開発し、それを利用した新たな訓練方法を完成して教授・訓練に適用している。

平壌市テコンドー選手団が開発した資料統合管理支援システムとマッソギ(組手)訓練負担分析システムが専門家の関心を引いている。

平安北道テコンドー選手団は新たな訓練用器材を取り入れてマッソギ選手の攻撃能力などを向上させており、咸鏡南道テコンドー選手団はデジタル呼吸測定器材を製作して訓練に利用している。

黄海北道、慈江道のテコンドー選手団と黄海南道、咸鏡南道のテコンドー選手団テコンドー学校をはじめ、多くの単位も優れた教授・訓練方法を創造、導入しながら成果を拡大している。---