新しい生産工程の確立と新製品の開発を推進 輪転機械工業部門

【平壌10月6日発朝鮮中央通信】「民主朝鮮」紙によると、輪転機械工業部門がわれわれの方式の輪転機械を製作、完成するための新しい生産工程の確立と新製品の開発に拍車をかけている。

新型の80馬力トラクター・エンジン生産工程を確立するための活動が推し進められている。

順川エンジン工場は、新型のトラクター・エンジン生産工程の確立に必要なジグ、装備を創案、製作するとともに、現存設備の近代化など工場の物質的・技術的土台を打ち固めるための活動を進めている。

燃料の消費量を減らしながらも以前のエンジンより性能が向上した新しいエンジン生産工程を確立する上での技術的問題を解決している。

新製品の開発ではっきりした成果が収められている。

煕川精密機械工場の技術者と技能工が45馬力トラクター・エンジン用の燃料ポンプと噴射器を自らの力と技術で作り出して新製品の開発に寄与した。

小型農業機械生産総合企業所金剛原動機工場は、6馬力ディーゼル・エンジンを開発し、ロット生産するための活動を進めている。---