【平壌3月27日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する
会談には、わが方から朝鮮民主主義人民共和国の崔善姫外相、朝鮮労働党中央委員会の金成男書記、朝鮮民主主義人民共和国の金徳訓内閣第1副総理、尹正浩対外経済相、外務省のキム・ジョンギュ副相が陪席した。
ベラルーシ側からは、ベラルーシ共和国政府のユーリー・シュレイコ副首相、マクシム・ルイジェンコフ外相、アレクサンドル・ホジャエフ保健相、アンドレイ・イワネツ教育相、アンドレイ・クズネツォフ産業相が出席した。
アレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、
会談では、朝鮮民主主義人民共和国とベラルーシ共和国間の高位級往来をはじめ各分野における交流と協力を強化していくための一連の計画が論議され、互いに関心を寄せる国際および地域問題に対する意見が交換された。
両国の国家元首は、今回の対面と会談について満足の意を表し、平壌とミンスクの二国間協力関係が両国人民の利益に合致するよう拡大、発展するものとの確信を表明した。
会談に次いで、「朝鮮民主主義人民共和国とベラルーシ共和国間の友好および協力に関する条約」の調印式が行われた。
朝鮮民主主義人民共和国の
続けて、双方間の外交、公報、農業、教育、保健医療など各分野における協力に関する合意文書が締結された。
ベラルーシ共和国のアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、訪朝を記念して