風変わりな託児所

2012年11月、第4回全国母親大会の時のことである。

大会を準備しながら最も重要に論議されたことの一つが乳飲み子を持つ代表らに関する問題であった。

祖国を支える柱をより多く産み育てるという愛国の念を抱いて9人、10人の息子・娘の母になった女性の中にも、国のためのよいことを多くやった女性の中にも乳飲み子を持つ母親がいたからであった。

彼女らが大会に赤ちゃんを負ぶっていくわけにはいかなかった。

まさにその時、意外の知らせが届いた。

敬愛する金正恩総書記が乳飲み子を持つ母親も大会に参加できるよう宿所に託児所を設けるようにしたのである。

金正恩総書記の思いやりに富む配慮によって代表の宿所である4・25旅館に風変わりな託児所が生じるようになった。

感激したのは子持ちの母親だけではなかった。

その知らせに接した代表らみんなが敬愛する金正恩総書記の温かい愛に目がしらを熱くした。---

www.kcna.kp (2025.11.15.)