父なる金正恩元帥に朝鮮少年団創立80周年記念行事に参加した在日朝鮮学生少年代表団員が決意書簡

【平壌6月15日発朝鮮中央通信】父なる金正恩元帥に朝鮮少年団創立80周年記念行事に参加した在日朝鮮学生少年代表団員が13日、決意書簡を送った。

書簡は、異国の地に住んでいる在日同胞子女を朝鮮少年団創立80周年記念行事に招き、大いなる栄光と幸福を与えた父なる金正恩元帥に全ての在日同胞と在日朝鮮生徒の一致した心を込めて感謝のあいさつをささげると強調した。

祖国で過ごした15日間の昼と夜は、父なる金正恩元帥の崇高な同胞愛と次世代観を深く体得し、わが祖国の強大さと明るい未来を大きな感激をもって実感し、朝鮮人の誇りと自負を胸に刻み付けた大切な日々であったと明らかにした。

朝鮮少年団創立80周年記念行事場で少年団員の力強くてりりしい姿を見ながら、限りなく輝かしいわが祖国の明るい未来を確信し、自分たちも父なる金正恩元帥が願う総聯(在日本朝鮮人総聯合会)愛国偉業の担い手として準備していく愛国の信念を一層固めたと指摘した。

社会主義文明興隆の新しい通りと記念碑的建造物を見ながら、自分の力と未来のための愛で尊厳ある強国を打ち立てる祖国のたくましい息吹と偉大な英雄精神を胸に刻み付けたと明らかにした。

未来を愛し、未来のために全てをささげていく敬愛する金正恩元帥は実に、祖国の生徒と在日朝鮮生徒の慈父であると強調した。

書簡は、社会主義祖国の永遠なる繁栄のために、わが次世代の明るい笑顔と幸福のためにわれわれの運命であり、未来であり、強大な朝鮮の象徴である父なる金正恩元帥が健康であることを祈ると指摘した。---

www.kcna.kp (2026.06.15.)