【平壌6月7日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が6月6日、重要軍需工業企業所を訪れて2026年上半期の重要兵器生産実態を確かめた。
朝鮮労働党中央委員会の趙春龍書記、朝鮮労働党中央委員会の金正植第1副部長、張昌河ミサイル総局長、国防省顧問の朴正天氏、国防省のキム・ガンイル副相兼装備総局長、国防科学院のキム・ヨンファン院長、ミサイル総局の指導幹部が同行した。
金正恩総書記は、企業所が上半期の重要兵器生産計画を期限前に完遂し、下半期の生産準備に拍車をかけていることを高く評価した。
金正恩総書記は同日、さまざまな弾道ミサイルと巡航ミサイルの生産能力拡大のためのミサイル総局の展望計画報告を聴取し、党中央委員会第9期第2回総会の審議に提出するよう指示した。
金正恩総書記は、われわれの武力の作戦集団の編成と戦闘の編制が修正されるのに応じて、その需要が大幅に増えるミサイル定量を満たせるよう現存の生産能力を5カ年計画期間内に年次別に成長させ、2.5倍に拡大する問題はたいへん重要な意義を持つ中核的な課題であると強調した。
金正恩総書記は、企業所が品質管理規定と秩序を厳格に立て、製品査収工程の要求を徹底的に順守して製品の質を一層高めるべきであると述べ、企業所の生産および管理のための一連の指示を与えた。---
www.kcna.kp (2026.06.07.)