第23回5・21建築祭典が開幕
【平壌5月13日発朝鮮中央通信】第23回5・21建築祭典が朝鮮建築家同盟中央委員会の主催によって開幕した。
「より高い段階への社会主義全面的発展とチュチェ建築」というテーマで開かれた今回の祭典には、各道(直轄市)建築祭典で当選した580余件の多次元設計形成案、数十点の建設装備および器具・工具、90余件の建築情報模型化技術導入成果が出品された。
会期中、美術実技コンテストとビデオ視聴、創作経験発表会、最新建築科学技術資料に対する普及および交流などが行われる。
開幕式が12日、平壌の科学技術殿堂で行われた。
朴勲内閣副総理、建設部門と教育部門をはじめとする関係部門の活動家と科学者、技術者、設計士、教員、研究士などが参加した。
朝鮮建築家同盟中央委員会の沈英学委員長が、開幕の辞を述べた。
開幕式の後、参加者は祭典場を見て回った。---
www.kcna.kp (2026.05.13.)