新学年度の教授準備を進める 各級教育単位

【平壌2月20日発朝鮮中央通信】各級教育単位が新学年度の教授準備に手間をかけている。

高等教育部門が、教育の内容と方法を革新している。

韓徳銖平壌軽工業大学が、教育学的原理に合致するよう教授要綱、教案、電子視覚教材の準備を質的に行っている。

これとともに、大学の特性に合う教授資料と教育方法を探究、導入して教授の効率を保障する活動も行っている。

金亨稷師範大学(平壌)と新義州教員大学(平安北道)は、新しい教授管理制度の優越性が発揚されるように教案を完成し、各科目に研究型教授法、研究型学習方法を具現し、教育の内容を最新科学技術の成果で補足している。

新学年度の教授準備が平壌市内の普通教育単位でも積極化されている。

金亨稷師範大学付属船橋区域船橋高級中学校の活動家と教員は、実利的で優れた教具、視覚教材を教授の実践に具現するのに力を入れている。

西城区域下新小学校(平壌)は、模範授業、教授方法討論会、教授合評会を行って教員の能力を高めている。

体験教室を立派に整え、理論教育と実践教育の結合に必要な教具・校具を備えることなども推し進めている。---

www.kcna.kp (2025.02.20.)