朴泰成総理がラオス首相に祝電

【平壌12月3日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国の朴泰成内閣総理は、ラオス人民民主共和国創建50周年に際してソンサイ・シーパンドン首相に2日、祝電を送った。

祝電は、この50年間、ラオスの政府と人民がラオス人民革命党の正しい指導の下で社会主義理念を確固と守りながら社会経済生活の各分野で注目に値する成果を収めたことについて指摘した。

また、両国の最高首脳間の歴史的な平壌首脳対面で遂げられた合意精神にのっとって伝統的な友好・協力関係が一層拡大・発展するものとの確信を表明した。---

www.kcna.kp (2025.12.03.)