ヤマアカガエル養殖に成功、市・郡に拡大、導入するための活動を推進

【平壌4月20日発朝鮮中央通信】「労働新聞」によると、3大革命展示館スンジン生物技術開発所がヤマアカガエル養殖技術を開発、導入して多くの人々の関心を集めている。

同開発所は、開城市、黄海北道、江原道をはじめ複数の地域で優れたヤマアカガエル種子を探し出し、先進科学技術を取り入れて養殖のコストが少なくかかる半人工養殖方法をわれわれの方式で完成することに成功した。

近年、300余万匹のヤマアカガエルの子を複数の地域と革命史跡周辺の山林に放した。

その結果、松虫をはじめ山林害虫による被害が著しく減ったという。

14の地域と単位の山林にヤマアカガエル半人工養殖方法を導入し、年間300万匹のヤマアカガエルの子を養殖できる拠点を築いた。

ヤマアカガエルでいろいろな健康食品と化粧品も開発している。

同開発所は、山林を控えている市・郡がヤマアカガエルを自前で養殖できるよう実務的な対策を立てている。---

www.kcna.kp (2026.04.20.)