金正恩総書記の指導に従ってチュチェ革命の新たな高揚期を開いていく鉄石の信念と強烈な熱望の噴出
朝鮮労働党第9回大会の4日目の会議

【平壌2月23日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第9回大会の4日目の会議が2月22日に行われた。

われわれの偉業、われわれの闘争をより高い段階へと力強く鼓舞、激励する党中央委員会の活動総括報告を傾聴した代表者の衝天した熱意の中で、大会はその歴史的な活動を続けた。

大会の4日目の会議では、第一議題「朝鮮労働党中央委員会の活動総括」に対する討論が行われた。

内閣党組織代表である金正官同志、尹正浩同志、本部党組織代表である党中央委員会の金正植第1副部長が討論に参加した。

また、李日煥同志、朴泰成同志、努光鉄同志、全承国同志、文哲同志、李哲萬同志、方頭燮同志、金哲三同志、呉日晶同志、金明訓同志、金亨植同志、金日国同志、ユン・ジェヒョク同志、李成範同志をはじめとする各級党組織代表が書面討論を提出した。

各討論者は、党中央委員会の活動総括報告に対する全幅的な支持を表し、金正恩同志の卓越した思想・理論と精力的な指導によって総括期間、人民に奉仕する党の革命的本態が強く発揚され、国の全ての分野と部門、地域が同時的・均衡的に発展するはっきりした進歩と変化が起こったことに言及した。

また、第8回党大会の決定を貫徹するための闘争過程に部門と単位の活動で現れた教訓を分析、総括し、革命の新しい勝利に向けた全人民的進軍で前衛的・中核的役割を果たしていく厳かな決意を披歴した。

大会は、第一議題に関する決定書を部門別研究および協議会で研究し、建設的な意見を取りまとめて修正、補足した後、政治局が審議し、本大会に報告して採択することにした。

大会は、第二議題「朝鮮労働党規約改正について」を討議した。

朝鮮労働党規約改正に関する報告を趙甬元同志が提起した。

決定書「朝鮮労働党規約改正について」が全会一致で採択された。

大会は、第三議題「朝鮮労働党中央指導機関の選挙」を討議した。

朝鮮労働党の絶対的権威と指導力を最も神聖に輝かせる上で重要な政治的意義を持つ議題討議を控えた満場は、時代と革命、祖国と人民に対し担った歴史的責任を全うするという代表者の非常に高い熱意に満ちていた。

大会は、朝鮮労働党規約に従って第8期党中央指導機関がその任期を成功裏に終えることを宣布し、第9期党中央指導機関の選挙を行った。

「朝鮮労働党中央指導機関の選挙細則」の当該の条項が伝達され、続いて党中央委員会の委員および委員候補の選挙手順が始まった。

党中央委員会の委員、委員候補の候補者を推薦する方法が討議、決定され、それに従って候補者推薦と選挙が行われた。

大会執行部の委任によって、李煕用同志が第9期党中央委員会の委員候補者を提議した。

金正恩同志を党中央委員会の委員候補者に提議する瞬間、全ての代表者は感激に満ちて歓呼の声をあげ、熱烈な拍手を送った。

提議された全ての候補者は、代表者の全員賛成で党中央委員会の委員候補者に推薦された。

代表者は、推薦された党中央委員会の委員候補者が党の革命思想と闘争綱領に限りなく忠実であり、先駆的役割によって党の政策の完璧な実行を力強く牽引していく党の中核であると一致して認めた。

大会は、推薦された党中央委員会の委員候補者に対する選挙を行った。

司会者がまず、全ての党員と党大会に出席した代表者の一致した意思と念願を代弁して金正恩同志を党中央委員会の委員に選挙することを丁重に提議した。

全ての参加者は、とどろく「万歳!」の歓呼の声と熱烈な拍手で全面的な支持・賛同を表した。

推薦された138人の委員候補者が代表者の全員賛成で党中央委員会の委員に選挙された。

大会は、党中央委員会の委員候補を選挙した。

当該の推薦および選挙手順を経て111人の候補者全員が党中央委員会の委員候補に選挙された。

大会は、党の強化・発展と革命偉業の遂行において決定的意義を持つ最も重要かつ責任ある時刻を迎えた。

偉大なわが党を代表し、導く首班である朝鮮労働党総書記を選挙する重大事に臨んで全ての参加者の胸は非常に高鳴っていた。

朝鮮労働党総書記選挙に関連する提議を李日煥同志が行った。

李日煥同志は、今、われわれは偉大なわが国家と人民の運命と将来をしっかり保証する上で、われわれが実現しようとする全ての目標と理想を達成する上で最も重要かつ責任ある決定を採択するようになるとし、朝鮮革命がその命脈をしっかり守り、新たな発展段階の膨大な闘争課題を成功裏に遂行するためには党の指導力を一層強化しなければならず、これは金日成金正日主義偉業に最も忠実な継承者、特出かつ洗練された手腕を身につけた政治活動家に指導の責務を任せるときにのみ立派に実現されると述べた。

また、今のこの時刻、過ぎ去った闘争の中で最も厳正な検証を受けた歴史の哲理、この地の全ての人々が肌で感じる革命の各結果、決して尋常でなかった1800余日がしっかり固めさせた信念が全ての代表者の志向と意思を一つに一致させているとし、戦乱と圧制によって揺れるこの混乱した惑星のど真ん中でも微動だにせず、長い歳月念願した興隆の夢と理想を思う存分設計し、創造できるようにしたのは偉大な思想と政治の力、偉大な金正恩同志の力であったと強調した。

そして、掲げた目標も驚くべきものであり、成功の結実はより驚くべきものである党中央委員会第8期の闘争道程は膨大な事業を同時に展開し、いかなる場合にも中断することなく電撃的に進めて必ず成功の結果を導き出す金正恩同志の希世の偉人像をわが人民と世界の視覚にはっきり刻み付けたと述べた。

さらに、第9回党大会が示した新たな闘争路線と実践綱領に従ってさらなる勝利に向かった歴史的進軍を開始する今、飛躍の軌道に乗ったわれわれの偉業の壮大な変革の流れを停滞することなく連綿たる上昇へ導ける方は金正恩同志だけであるとし、全党の党員と全人民の一致した念願を集成して、朝鮮労働党の強化・発展と雄大な闘争綱領の立派な実現のために、わが国家の隆盛・繁栄と社会主義の明るい未来のために偉大な金正恩同志に朝鮮人民の全ての勝利の組織者であり、導き手である朝鮮労働党の最高職責である総書記の重任を再び任せることを本大会に丁重に提議した。

全ての代表者は、金正恩同志をわが党の最高首位に変わることなく高くいただいてチュチェの道に沿って力強く勇敢に進んでいく強烈な熱望と忠誠の一念を込めて熱狂的な「万歳!」の歓呼の声を上げ、全面的な支持・賛同を表した。

朝鮮労働党第9回大会は、全ての代表者と全党の党員、全国の人民と人民軍将兵の一致した意思と念願を反映して、金正恩同志を朝鮮労働党総書記に推挙することに関する決定を全会一致で採択した。

大会の出席者は、わが国、わが祖国の限りない繁栄のために偉大な金正恩同志の指導に最後まで忠実であろうとする鉄石の誓いを立て、総書記同志に最大の栄光をささげた。

金正恩同志を尊厳あるわが党の偉大な首班として変わることなくいただいた限りない誇りと興奮の中、代表者は大会の活動計画に従って党中央委員会の活動総括報告で示された闘争目標に立脚し、大会の決定書に反映する各部門別計画に対する研究および討議を行う。---

www.kcna.kp (2026.02.23.)