朝鮮労働党の不変の理念(1)

【平壌3月16日発朝鮮中央通信】敬愛する金正恩総書記は朝鮮労働党第9回大会で述べた歴史的な結語で、党第8期期間にわれわれが以民為天、一心団結、自力更生の理念を闘争と前進の旗印として高く掲げたように、今回の党中央委員会第9期活動期間にもこの三つの理念を変わることなく高く掲げていかなければならないと強調した。

以民為天、一心団結、自力更生は、朝鮮式社会主義の全面的発展を加速化するための力強い推進力である。

われわれの理想と目標、前進速度は絶えず変化、発展しているが、朝鮮革命固有の以民為天、一心団結、自力更生の理念は不変であり、これが持っている底知れない力はわれわれの社会主義建設を輝かしい未来へと確信に満ちて推し進めている。

 

朝鮮労働党の根本理念―以民為天

 

以民為天は、人民を神聖に、より高く奉る朝鮮労働党の根本理念である。

以民為天には、全党が人民に奉仕することを党建設と党活動の出発点に、絶対不変の原則とする革命的党風を堅持すべきであるというわが党の恒久的な要求が反映されている。

この5年間、わが党は人民が望む全てのものを目覚ましい実体として繰り広げなければならず、新しい生活、新しい文明を遠い将来ではない当代に提供すべきだということを革命指導の鉄則とし、一貫して堅持してきた。

わが党が示した首都の5万戸住宅の建設、地方発展政策と農村革命綱領、次の世代への社会主義的施策、新しい育児政策などには、人民の強烈な志向を路線と政策作成の出発点、人民の夢と理想の実現を党活動の原則としたわが党の以民為天の理念が脈打っている。

以民為天を崇高な政治理念、政治信条としているわが党は、各党中央総会をはじめとする重要党会議で、人民的施策が人民の生活の中でより熱く肌で感じられるようにするための実践的措置を講じ、その実現を目指す闘いを頑強に進めてきた。

人民への滅私奉仕の精神が強烈なわが党の指導は、人民に最後まで責任を持ち、見守る大いなる愛で一貫している。---

www.kcna.kp (2026.03.16.)