100余りの稲の苗栽培温室を新設 咸鏡北道

【平壌4月19日発朝鮮中央通信】「労働新聞」によると、咸鏡北道が道内の各農場に100余りの稲の苗栽培温室を新たに建設した。

道農業経営委員会は、会寧市仁渓農場に稲の苗栽培温室をモデルになれるように設け、その運営過程に多くの経験を積んだ。

市・郡が当該農場の実情に合うように温室の位置と規模を定めるようにする一方、苗の栽培の科学化・集約化水準を高めるように掌握、指導を強化した。

穏城郡は、稲の苗栽培温室で野菜の栽培もし、穀物の乾燥も行える方案を探究、導入しながら温室の建設を推し進めて終えた。

鏡城郡と花台郡をはじめ他の地域も、温室の建設を進めるとともに栽培工の実務水準を高めるための活動を展開しながら成果を拡大した。---

www.kcna.kp (2026.04.19.)