和盛地区第5段階の建設現場で住宅の骨組工事が次々と完工

【平壌6月16日発朝鮮中央通信】偉大なわが国家の首都を社会主義文明開化の理想都市に変貌させる一念を抱いて闘っている建設者によって、和盛地区第5段階の住宅骨組工事を終えた単位が増えている。

平壌市住宅建設指揮部は、火線式政治活動を繰り広げる一方、工事に必要な資材を先を見通して保障し、建設装備の稼働率を引き上げるのに力を入れている。

各施工単位は、技能工の養成を着実に行うとともに、工事の質を高い水準で保障しながらもその日の工程計画をその日に遂行するよう掌握、指導している。

省・中央機関第2旅団の建設者が集団的革新を起こしている。

クレーン車、コンクリートミキサー車の実働率を引き上げ、鉄筋の加工、型枠の組み立て、モルタルの保障などで施工の専門化水準を向上させ、受け持った住宅の骨組工事を終えた。

鉄筋の組み立て、型枠の設置を進めながら日別課題を遂行した。

省・中央機関第1旅団の陸・海運省大隊、国土環境保護省大隊、採取工業省大隊、建設・建材工業省大隊は、工程別に技能工陣容を補強し、建設機械の実働率を高めて実績をあげた。

省・中央機関第3旅団の妙香貿易局大隊と情報産業省連隊も、外部の壁塗り工事などを推し進めている。---

www.kcna.kp (2026.06.16.)