新年2026年に際して国旗掲揚式および花火の打ち上げ

【平壌1月1日発朝鮮中央通信】偉大な新しい勝利に向けた荘厳な進軍へと千万の人民を呼びかけて、希望に満ちた新年2026年が明るんできた。

目覚しい変革と興隆の歓喜でつづられた2025年の道程を厳かに振り返り、全人民は卓越した思想と精力的な指導、果敢な実践によって世紀的変革と奇跡で満ちた朝鮮式社会主義の全面的隆盛期を開いた敬愛する金正恩総書記に最大の栄光と新年の祝福のあいさつをささげている。

2026年1月1日、首都平壌の金日成広場で国旗掲揚式が行われた。

零時、新年を告げる除夜の鐘の音が響き、不滅の革命頌歌「金日成将軍の歌」と「金正日将軍の歌」の厳かなメロディーが首都の空にこだました。

朝鮮民主主義人民共和国の国歌が荘重に流れる中、労働者、農民、知識人、青年大学生が国旗を丁重に掲揚した。

わが国家の自主的尊厳と不屈の気概、子々孫々万福を享受する希望に満ちた未来を思い浮かべさせて空高くはためく聖なる国旗を仰いで人々は崇高な敬意を表した。

新年2026年を迎える人民の歓喜を増して祝賀の花火が一斉に打ち上げられ、首都の夜空を美しく染めた。

全国の人民が確信と楽観に満ちてよりよい未来を迎える祖国の山河に意義深い新年が明るんできた。---

www.kcna.kp (2026.01.01.)