金日成全集」増補版第37巻を出版

【平壌3月11日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党出版社が、偉大な領袖金日成主席の古典的著作を年代順に従って収録した不滅のチュチェ思想双書である「金日成全集」増補版第37巻を出版した。

同巻には、偉大な領袖金日成主席が1960年3月から8月までの間に発表した歴史的な演説と談話、結語をはじめ45件の著作が収録されている。

偉大な領袖金日成主席は著作「7カ年計画の作成に力を入れることについて」をはじめとする著作で、朝鮮労働党の洗練された指導があり、党を絶対的に支持する人民が居る限り不可能なことはないとし、社会主義建設の雄大な綱領である7カ年計画を成功裏に遂行するための課題と方途を明らかにした。

農民を先進的な労働者階級の思想で武装させるための政治・思想教育を強化し、農業生産の機械化を推し進め、農村で社会主義的分配の原則をしっかり守るべきだという思想が各著作に明示されている。

各著作には、人民軍軍人が剛毅な思想・意志を身につけた労働党の革命戦士としてしっかり準備し、祖国防衛も経済建設も全て受け持っていつも新しい奇跡と偉勲のみをとどろかすようにするための内容が盛り込まれている。

同巻にはこの他にも、鉄道運輸と河川運輸を発展させて困難な輸送問題を解決する問題、自力更生の革命精神を発揮していろいろな機械をより多く製作する問題など、全般的社会主義建設を力強く推し進めるための根本的な問題に全面的な科学的解答を与える著作が収録されている。---

www.kcna.kp (2026.03.11.)