最高人民会議第15期代議員選挙に参加した海外公民の反響

【平壌3月16日発朝鮮中央通信】社会主義祖国に滞在中の海外の公民が15日、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第15期代議員選挙に参加した。

めでたい選挙の日を迎えた彼らは、敬愛する金正恩総書記の指導に従って偉大なわが国家の興隆・発展に寄与する意志と強大で尊厳ある共和国の海外公民としての誇りと自負を抱いて、第22号選挙区第17号分区で投票した。

在中朝鮮人総連合会の李順南第1副議長は、母なる祖国で共和国の最高主権機関選挙に参加した喜びを禁じ得ないとし、革命主権を盤石のごとく打ち固めた喜びに満ちている人民の姿はわが祖国でのみ見られると述べた。

また、領袖が偉大であるので祖国が強大であり、人民の尊厳も輝く、天下第一の偉人である敬愛する金正恩総書記をいただいてわが共和国は限りなく繁栄するであろうと強調した。

在中朝鮮経済家連合会会員の梁今海氏は、国家活動の全般に人民大衆第一主義をしっかり具現していくわが共和国は今後も、不敗の社会主義国家として威容を宣揚するであろうと興奮した気持ちを吐露した。

在中朝鮮経済家連合会の高永石副会長は、わが在中朝鮮人は胸ごとに偉大で強大な祖国、朝鮮民主主義人民共和国があるという自負をより深く刻みつけ、敬愛する金正恩総書記の指導に一心忠誠をもって従って社会主義祖国の全面的興隆・発展に特色のある寄与をするための愛国運動の熱風を強く巻き起こしていくであろうと述べた。---

www.kcna.kp (2026.03.16.)