金正日全集」第69巻を出版

【平壌1月28日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党出版社が偉大な指導者金正日国防委員長の著作を年代順に従って全面的に収録した不滅の金日成金正日主義双書である「金正日全集」第69巻を出版した。

同巻には、金正日国防委員長が2005年5月から12月までの間に発表した歴史的な談話と演説をはじめ、47件の著作が収録されている。

金正日国防委員長は著作「朝鮮労働党創立60周年を盛大に慶祝したのはわが党と先軍朝鮮の必勝不敗の威力を誇示した歴史的出来事である」で、チュチェの革命的党である朝鮮労働党を永遠に金日成主席の党、真の母なる党に強化し、発展させることについて教えた。

人民軍が党と領袖、祖国と人民が与えた革命の銃剣、階級の銃剣をしっかり握りしめて祖国の防衛線を鉄壁のごとく守り、政治的・思想的優越性を強く発揚させるべきだという思想が著作に盛り込まれている。

「教育事業に深い関心を払うべきである」「芸術公演『祖国の青空』は革命的芸術公演の新たな境地を開いた時代の記念碑的大作である」などの著作には、新世紀の要求に即して教育事業を一層発展させ、文学・芸術部門が革命的ロマンと戦闘的気迫が溢れる立派な作品をより多く創作するための課題が示されている。

同巻にはこの他にも、国の石資源を積極的に開発、利用する問題、歴史遺跡に対する保存管理に力を入れる問題をはじめ、革命と建設における理論的・実践的問題に完璧な解答を与える著作が収録されている。---

www.kcna.kp (2026.01.28.)