平壌の誇り―美しい万景台
【平壌4月11日発朝鮮中央通信】平壌市には、景色が美しくて昔からその名が広く知られている万景台がある。
万景台という地名はもともと、今日の万景峰の名である。
その後、万景峰だけでなくその周辺一帯まで包括する地名となった。
わが人民は、昔から万景台の美しい景色を花村10景と呼んで誇ってきた。
花村10景で随一の景色とされたのは、春の日に花が満開して一つの花園を連想させる万景台の春の風致である。
この他にも、夜には万景峰をうねり流れる大同江の波に銀色で輝く月光が映る島々の美しさ、たくましい気概が溢れ、強い精気を放つ山容、子牛の群れがのんびりと草を食べ、やるせない情緒をそそる谷、魚獲りと種まきで忙しいここ一帯の光景などを具体的に表現した。
昔の文献には、花村10景を紹介しながら、「平壌一帯の山水は美しくない所がないが花村一帯こそその景色は最高である」と記されている。
万景台には、わが人民だけでなく進歩的人類がたたえ、敬慕する希世の天が賜った偉人である偉大な領袖
万景台は、由緒深い革命の聖地であり、ユニークな自然の風景と美しい一万の景色で名高い平壌の誇り、朝鮮の誇りである。---
www.kcna.kp (2026.04.11.)