敬愛する金正恩総書記に総聯中央常任委員会から祝賀書簡

【平壌4月15日発朝鮮中央通信】敬愛する金正恩総書記に、在日本朝鮮人総聯合会(総聯)中央常任委員会から15日、祝賀書簡が寄せられた。

書簡は、意義深い4月の祝日に際して全ての総聯活動家と在日同胞の沸き返る敬慕の念を込めて祖国の地に自主、自立、自衛の社会主義国家を打ち立てた偉大な領袖金日成主席に最も崇高な敬意を表し、社会主義全面的発展の新たな段階でわが国家が進むべき勝利の進路と完璧(かんぺき)な実践綱領を明示し、その実現のための闘いを陣頭に立って指揮する敬愛する金正恩総書記に最大の栄光と最も熱烈な祝賀をささげると明らかにした。

また、金日成主席は史上初めて人民大衆中心の社会主義朝鮮を打ち立て、チュチェ革命偉業の勝利的前進と達成のための万年の礎石をもたらしたわが人民の永遠なる領袖であると強調した。

そして、実に全世界が仰ぎ慕う偉大な金日成主席を永遠なる領袖として高くいただいたのはわが人民と在日同胞の最大の栄光、誇りであり、子孫万代の幸福であると指摘した。

続けて、金日成主席と金正日国防委員長が切り開き、導いてきた尊厳ある社会主義強国建設偉業と総聯愛国偉業はこんにち、金正恩総書記の賢明な指導の下で絶え間ない変革と発展を遂げ、勝利に向けて前進していると明らかにした。

さらに、敬愛する金正恩総書記の大いなる信頼と期待を胸深く刻み付け、朝鮮労働党第9回大会の基本思想、基本精神を深く体得し、しっかり具現して在日朝鮮人運動の全面的発展を一層力強く促す上で担った栄誉ある責任と本分を全うしていくと強調した。

書簡は、社会主義強国建設偉業と総聯愛国偉業の新しい勝利のためにわれわれの運命であり、未来である敬愛する金正恩総書記がなにとぞ健康であることを祈ると指摘した。---

www.kcna.kp (2026.04.15.)