【平壌2月24日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会第9期第1回総会拡大会議が2月23日、党中央委員会の本部で行われた。
朝鮮労働党総書記である
総会には、第9回党大会で選出された党中央委員会の委員、委員候補が出席した。
党中央委員会の部署の活動家、省、中央機関、道・市・郡、重要工場、企業の責任幹部、人民軍の当該の指揮官が傍聴した。
党中央委員会第9期第1回総会拡大会議では、
党中央委員会の書記を選出し、書記局を組織した。
党中央軍事委員会と党中央検査委員会を選挙した。
総会は、党の政治的指導の実現において必須の要求とされる党内機構活動について討議し、当該の決定書を全会一致で可決した。
党中央委員会の部長と道党委員会の責任書記を任命した。
また、人民軍の主要職制の指揮メンバーを任命した。
会議は、第9回党大会の決定貫徹のための2026年度の活動計画について討議し、党大会期間に行われる新たな5カ年計画を樹立するための部門別研究および協議会で今年の計画を反映した決定書の草案をともに研究し、意見をまとめて新たに選挙された党中央委員会政治局の審議に提出することにした。
また、党中央委員会スローガン集と党規約解説集を修正することに関する議題の討議を行い、当該の草案を党中央委員会の委員らが研究し、政治局が審議して全党に下達することにした。
総会拡大会議では、最高人民会議常任委員会と内閣の構成に関する幹部内申案を審議、決定し、新しい任期の最高人民会議に提議することにした。