【平壌4月8日発朝鮮中央通信】敬愛する
各総会には、当該党委員会の委員、委員候補が参加し、関係者が傍聴した。
各総会では、思想、技術、文化の3大革命を社会主義建設の総路線として変わることなくとらえ、自分の部門と単位の闘争目標を成功裏に達成するための対策的問題が反映された決定書草案に対する深みのある討議が行われた。
鉄道省党委員会総会では、物質的・技術的土台を打ち固めて鉄道輸送の安全性、迅速性、円滑性を保障することに重点を置いて3大革命赤旗獲得運動をはじめとする革命的な大衆運動と社会主義的愛国運動をより実質的に繰り広げることについて強調された。
港湾と埠頭などの新設および改修・近代化を進め、輸送能力を改善して経済発展と大建設現場に必要な物資を適時に責任を持って輸送するための方途的問題が陸海運省党委員会総会で上程された。
平壌建設委員会党委員会総会では、自らの生産潜在力を拡大しながら建材の国産化を一貫して推し進めるとともに、技能工陣容を増やし、機械化の割合を高めて建築物の質と安全性を向上させることについて討議された。
科学者、技術者の間で実力競争熱気を高調させて自立経済の建設と人民生活の向上において切実な問題を完璧(かんぺき)に解決し、先端科学技術発展に力を入れる問題が国家科学院党委員会総会で取り扱われた。
文化省党委員会総会では、創作・創造活動を革命的に展開し、斬新でアピール性と感化力の大きい文学・芸術作品を出すことで、党員と勤労者を党の決定貫徹へと奮い立たせ、全社会に社会主義的生活様式と健全な道徳生活気風が満ち溢れるようにするための対策的問題が提起された。
専門スポーツ・テクニックを飛躍的に向上させて国際競技で優勝の栄誉を獲得し、スポーツ科学教育の水準を絶えず更新し、大衆スポーツ活動を活気を帯びて繰り広げていくことについて体育省党委員会総会で強調された。
決意討論が行われた。---
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