党と政府の幹部が各地の児童・生徒と共に6・6節を記念
【平壌6月7日発朝鮮中央通信】少年団員が朝鮮少年団創立80周年を意義深く迎えた。
朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朴泰成、趙甬元の両氏と李煕用、鄭京擇、シン・ヨンイル、趙春龍、安金哲、金正官、金徳訓、全賢哲の各氏をはじめとする党と政府の幹部が6日、各道(直轄市)へ出向いて児童・生徒と6・6節を記念した。
党と政府の幹部は、陽光の明るい校庭で知・徳・体を兼備した革命の担い手に準備する熱望を抱いて学習と組織生活、よいことをする運動で並々ならぬ模範を示している少年団員に会って祝った。
党と政府の幹部は、児童・生徒と共に少年団記念行事に参加した。
各道(直轄市)で行われた連合団体大会などに参加した党と政府の幹部は、少年団員が入団する時に立てた誓いを常に振り返りながら、いつどこにあっても少年団規約の要求通りに生活し、熱烈な愛国の心を持った少年愛国者になるよう頼んだ。
父なる
党と政府の幹部は、児童・生徒と共にスポーツおよびレクリエーション競技も観戦しながら喜びを分かち合った。---
www.kcna.kp (2026.06.07.)