改修・近代化された北青郡果物加工工場が竣工
【平壌11月26日発朝鮮中央通信】北青郡果物加工工場が新たに改修された。
数百台の設備を備えた同工場には、全ての生産工程がオートメ化、ストリームライン化されており、分析室、総合制御室、科学技術普及室、果物保管庫などが設けられている。
おいしくて栄養価の高い濃縮果汁、ドライフルーツ、フルーツジュース、フルーツゼリーをはじめさまざまな果物加工品を生産する工場が北青郡に打ち立てられたことで、人民の食生活の向上に寄与するもう一つの物質的・技術的土台がもたらされるようになった。
竣工(しゅんこう)式が25日に行われた。
朝鮮労働党咸鏡南道委員会の李正南責任書記、道人民委員会のパク・ヒョンチョル委員長、道と北青郡の活動家、勤労者、北青郡果物加工工場の従業員が参加した。
竣工式で演説者は、人民の生活を向上させるためにあれほど気遣う敬愛する
また、北青郡果物加工工場の活動家と従業員が工場を近代的な果物加工拠点に変貌させた党の愛と信頼を片時も忘れず、人民の生活を向上させるための闘いに知恵と熱情を尽くすことについて述べた。
工場の竣工を祝って行われた咸鏡南道芸術団の芸能人と北青郡芸術サークル員の公演が雰囲気を異彩を放つものにした。
竣工式の後、参加者は工場の各所を見て回った。---
www.kcna.kp (2025.11.26.)