国家の恩恵に浴して幸せに育っているわが子どもたち
【平壌6月1日発朝鮮中央通信】6月1日は、国際児童デーである。
わが子どもたちは、全国の祝福の中でこの日を楽しく迎えている。
国際児童デーを迎える子どもたちの明朗な姿を見ながらわが人民は、次世代に絶え間なく施す父なる
次世代のための多くの手間は苦労ではなく幸福であり、栄光であるというのが父なる
わが子どもたちが毎日、正常に受ける乳製品などの栄養食品にも、思いやりに富む慈父の愛情がこもっている。
父なる
2022年2月に行われた最高人民会議第14期第6回会議では、幼児用栄養食品の生産および供給システムを整然と確立し、全ての子どもに乳製品などの栄養食品を無料で正常に供給し、最も立派な養育条件を整えるようにすることを法的に固着する育児法が採択された。
育児法が採択された時からこれまで全国的に数多くの乳牛、ヤギの牧場が新設および改造、拡張され、道・市・郡に乳製品の生産と供給システムが確立された。
全ての子どもに正常に乳製品などの栄養食品を無料で食べさせ、子どもを立派に育てている現実は、わが党と国家の崇高な次世代観、未来観が生んだ貴い結晶体である。---
www.kcna.kp (2026.06.01.)