【平壌2月1日発朝鮮中央通信】地方の変革で社会主義建設の新しい地平を開いていく偉大な党中央の戦略的決断と卓越した指導によって、新時代の地方発展政策実行の第3年期の事業が本格的に展開されている。
朝鮮労働党の政策の生命力と明るい将来性を誇示し、新年度の地方建設事業が殷栗郡に次いで平安南道平原郡でも始まった。
平原郡地方発展政策対象建設の着工式が1月31日に行われた。
朝鮮民主主義人民共和国の朴泰成内閣総理と朝鮮労働党平安南道委員会の李景哲責任書記、道人民委員会の李成範委員長、建設に動員された人民軍軍人、道と平原郡の活動家、勤労者が着工式に参加した。
朴泰成内閣総理が、着工の辞を述べた。
朴泰成総理は、意義深い2026年の地方発展政策対象建設の着工式がここ平原郡でも開かれたとし、一年の始まりと終わりが着工と竣工(しゅんこう)でつながる中、人民の目の前に、肌に行き届く新しい生活はそのままわが党が歴史的な決断を下して頑強に遂行していく地方革命の真理性と生命力に対する実証になると述べた。
また、
そして、地方の発展を党と国家の最優先的な課題に、重要な政治的問題に掲げる意図を再び悟らせながら取ってくれた革命的な措置によって建設集団と技術装備が増強され、強力な施工指導システムが確立されたことで拡大された建設課題を成功裏に推し進めることのできる保証がもたらされるようになったと述べた。
さらに、変革と奇跡は止めることのできない時代の流れとなったし、高まったわれわれの理想と目標はより力強い闘いを催促しているとし、偉大な
続いて、朝鮮人民軍第124連隊の連隊長が討論した。
討論者は、建設企画と指揮を電撃的に、緻密(ちみつ)に行って地方工業工場と病院、総合奉仕所を文明興隆の実体、人民の財産として立派に打ち建てることで党と祖国、人民の期待に必ず報いる決意を披歴した。
平原郡人民の感激と喜びが着工式場に溢れる中、軍人建設者たちが建設装備の音を力強く鳴り響かせながら工事に着手した。---
www.kcna.kp (2026.02.01.)