朝鮮労働党第9回大会の2日目の会議
金正恩総書記が朝鮮労働党中央委員会第8期活動総括報告を始める

【平壌2月21日発朝鮮中央通信】わが党の強化・発展と社会主義全面的建設史に新たな里程標を記すようになる朝鮮労働党第9回大会の2日目の会議が2月20日に行われた。

大会は、1日目の会議に次いで第一議題「朝鮮労働党中央委員会の活動総括」に対する討議を続けた。

大会は、総括期間の党および国家政策実行状況について聴取し、金正恩総書記を首班とする第8期党中央委員会の指導の下、政治、経済、文化、国防、外交など、党と国家活動の全般で収められた注目に値する成果と経験、教訓が、われわれの闘いを次の段階の発展工程へと移行させるための貴重な布石に、さらなる変革と成功を保証する飛躍の跳躍台になると評価した。

朝鮮式社会主義建設の全面的発展に向けた第1段階の道程を頑強な奮闘で経過したこの5年間は、人民大衆の自主性を実現するために闘うわが党と革命発展において深遠な意味を持つ大変革、大転換の年代記であった。

党中央委員会は、党政策を策定し、活動を設計、実行するに当たって成果よりも欠点を先に捜し、教訓から発展の妙策を導き出す責任ある活動基調と国家の利益、人民の利益を絶対視する原則を一貫して堅持し、社会主義建設の全ての方面で加速的な変化の流れを主導するとともに、全国が同時的かつ均衡的に進歩する新たな局面を開いた。

新時代の5大党建設路線を貫徹するための闘いの中で、党の指導力と組織力、戦闘力が一層強化され、栄光に輝く80年の執権史を百年、千年へとしっかりつなげられる様相と気風が確立し、愛国で団結した全ての党員と人民の覇気満々たる勢いと不敗の力によって第8回党大会が決定した各分野の5カ年計画が成功裏に完結され、隆盛の建造物が津々浦々に立ち上がって日ごとに強大になるわれわれの政治的・経済的潜在力をはっきり誇示した。

大会は、新たな革新、大胆な創造、絶え間ない前進を志向してきた第8期期間の闘争過程を通じて、主体的力が非常に増大し、社会主義建設の各分野において新たな段階へ移行できる科学的な発展土台が構築され、国家の興隆を一層加速化することのできる自信と十分な能力が確保されたと認めた。

大会の2日目の会議では、社会主義全面的発展の開拓期を一大高揚期へとつなげる上で重大な歴史的かつ実践的意義を持つ重要報告が行われた。

金正恩総書記が、朝鮮労働党中央委員会第8期の活動総括報告を始めた。

全ての参加者は、自分の偉業に対する絶対的な信頼と頑強な奮闘精神、攻勢的な闘争で驚異的な発展と変化をもたらした5年間を誇り高く総括する歴史的な党中央委員会の活動総括報告を注意深く傾聴している。---

www.kcna.kp (2026.02.21.)