千数百ヘクタールの油脂林を造成 咸鏡北道

【平壌6月15日発朝鮮中央通信】咸鏡北道が、今年に入って千数百ヘクタールの油脂林を造成した。

明澗郡が1ヘクタール当たりの株数を合理的に定めたことに基づいて木の活着率を高められるよう工程別作業を行いながら、数十万株のチョウセンゴシュユを植えた。

会寧市と吉州郡、慶興郡の勤労者は、地域の土壌条件に合う科学的な植樹方法と植物生育促進剤を導入、利用してブンカンカ、チョウセンマツ、オニグルミなどを植えて培っている。

金策市、明川郡、富寧郡なども、先進的な栽培方法を活用して苗木の肥培・管理に真心を尽くしている。

一方、同道は地域の土地面積と山林分布状態を調べたことに基づいて栽培面積を増やすための新しい土地開墾を大衆的運動で繰り広げるとともに、原料基地の生産土台の強化にも力を入れている。---

www.kcna.kp (2026.06.15.)