敬愛する金正恩総書記の平壌穀物加工工場現地指導10周年記念報告会

【平壌6月15日発朝鮮中央通信】敬愛する金正恩総書記の平壌穀物加工工場現地指導10周年記念報告会が14日、現地で行われた。

関係部門、工場の活動家、従業員が参加した報告会では記念報告が行われた。

報告者は、2016年6月15日、近代的に改修された工場を訪れた金正恩総書記が、この工場は主体化の旗印を高く掲げて進む工場、自力自強の創造大戦でモデルとするに足る工場、近代化をどうすべきかを教える教科書的な工場であるという最上最大の信頼を与えたことに言及した。

また、工場の活動家と従業員が不世出の偉人たちの不滅の指導業績が宿っている栄光の職場で働く並々ならぬ誇りと自負を抱いて食品の生産と生産文化、生活文化の確立などではっきりした成果を収めたと述べた。

そして、ともに金正恩総書記が工場を現地で指導しながら示した綱領的課題を生命線としてとらえ、国の食料工業の発展と人民生活の向上に実質的に寄与することに言及した。

報告者は、全ての活動家と従業員が朝鮮式社会主義の全面的発展のために、工場をわが人民と子どもから愛される宝の工場になるようにするために献身、奮闘していこうと強調した。---

www.kcna.kp (2026.06.15.)