「草花祭典―2026」が連日行われる

【平壌4月21日発朝鮮中央通信】意義深い4月の春の祝日に際して平壌の玉流展示館で開幕した「草花祭典―2026」が連日盛況を呈して行われている。

各地の数多くの単位と愛好家が出展した各種の草花と多様な植物装飾彫刻、観賞植物によって景観を成した祭典場を訪れる人々の誰もが感嘆を禁じ得ずにいる。

大同江区域草花事業所がわが国家の象徴である共和国旗を1000余本の美しい花で立派に形象化して展示し、専門家と参観者の関心を集めている。

平安南道、平安北道、黄海北道、江原道、両江道、南浦市、羅先市などの単位が優れた品種の草花と観賞植物などをもって実感がわくように形象化したいろいろな装飾物も好評を博している。

草花愛好家も、家庭で培った美しい花と多様な草花装飾物を展示して人々の耳目を引いた。---

www.kcna.kp (2026.04.21.)