朝鮮が2026年アジア重量挙げ選手権大会で7の金メダルを獲得、世界およびアジア新記録を次々とマーク

【平壌5月16日発朝鮮中央通信】2026年アジア重量挙げ選手権大会で朝鮮選手らが連日、成果を収めている。

14日に行われた競技でわれわれの頼もしい重量挙げ選手らは7の金メダルを獲得し、世界およびアジア新記録を次々とマークした。

女子63キロ級に出場したリ・スク選手は、スナッチで111キロ、ジャークで143キロ(世界新記録、アジア新記録)、総合254キロ(世界新記録、アジア新記録)を持ち上げ、ジャークと総合で各々金メダルを、スナッチで銀メダルを授かった。

リ・ウォンジュ選手は、男子71キロ級のスナッチで154キロ、ジャークで197キロ(世界新記録、アジア新記録)、総合351キロ(世界新記録、アジア新記録)の成績でジャークと総合で1位を、スナッチでは2位となった。

男子79キロ級に出場したリ・リョンヒョン選手はジャークで206キロ(世界新記録、アジア新記録)、総合364キロで各々金メダルを、スナッチでは銀メダルを獲得し、リ・チョンソン選手はスナッチで161キロを持ち上げて金メダルを、ジャークと総合で各々銀メダルを獲得した。---

www.kcna.kp (2026.05.16.)